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禁止法 (言語学) : ミニ英和和英辞書
禁止法 (言語学)[きんしほう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [きん]
 【名詞】 1. ban (e.g., on smoking) 2. prohibition
禁止 : [きんし]
  1. (n,vs) prohibition 2. inhibition 3. ban 
禁止法 : [きんしほう]
 【名詞】 1. negative statute 2. law against something 
: [ほう]
  1. (n,n-suf) Act (law: the X Act) 
: [げん]
 【名詞】 1. word 2. remark 3. statement 
言語学 : [げんごがく]
 (n) linguistics
: [ご]
  1. (n,n-suf) language 2. word 
語学 : [ごがく]
 【名詞】 1. language study 
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 

禁止法 (言語学) : ウィキペディア日本語版
禁止法 (言語学)[きんしほう]

禁止法(きんしほう)は、言語学の用語で叙法の一種。「~するな」のように禁止や規制を表すものをいう。
インド・ヨーロッパ語などでは命令法否定として表されることが多い。
命令法と別の法として表現する言語もあり、日本語がその例である。日本語では終止形終助詞「な」をつける形が一般的である。一部の方言では終止形でなく連用形を使う形「~しな」もあるが、これは関東方言などでは逆に命令表現となる。また敬語表現として否定依頼の「・・・ないで(下さい)」などの表現がある。古語でも終助詞の「な」はあったが、「な」と「そ」で連用形をはさむ形式が普通であった。

en:Imperative mood#Indicative and prohibitive mood


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「禁止法 (言語学)」の詳細全文を読む




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